solsol真空管式太陽熱温水器(200L)は、高効率ヒートパイプ式真空管を採用した水道直圧式の太陽熱温水器です。
太陽の熱を利用してお湯を作るため、ガス代や灯油代、電気代などの給湯コスト削減が期待できます。
また、停電時でも太陽光さえあれば温水を作ることができるため、災害時の備えとしても活用できます。
【商品の特徴】
■ ヒートパイプ式真空管を採用 真空管により効率よく太陽熱を集熱し、熱を逃がしにくい構造となっています。
晴天時には水温を約25~30℃上昇させることが可能です。
例:水温25℃ → 約55℃
※設置環境や季節、日射条件により温度上昇は変動します。
■ 水道直圧式 水道圧で動作するため、高い水圧を維持したままシャワーや給湯に利用できます。
■ 地上設置対応 従来の自然落下式温水器のように屋根上へ大型タンクを設置する必要がありません。
地上設置が可能なため、施工やメンテナンスの負担を軽減できます。
■ 電気不要 集熱に電気を使用しないため、ランニングコストを抑えることができます。
【このような方におすすめ】
・給湯にかかる光熱費を削減したい方 ・LPガスや灯油の使用量を減らしたい方 ・災害時の備えを検討している方 ・再生可能エネルギーを活用したい方 ・ご自身で設置(DIY)を検討している方
【ご購入前にご確認ください】
集熱性能は日照条件に大きく左右されます。
周囲に高い建物や樹木がある場合、朝日や夕日が十分に当たらない場合は性能が低下することがあります。
設置前に年間を通して十分な日当たりが確保できるかご確認ください。
【設置事例】
実際にご購入いただいたお客様の設置事例を掲載しています。
設置場所や施工方法の参考としてぜひご覧ください。
【DIY設置をご検討の方へ】
必要な部材や施工のポイントなどを紹介しています。
ご自身で設置を検討されている方は事前にご確認ください。
【よくあるご質問】
Q. DIYで設置できますか?
A. DIYで設置されているお客様もいらっしゃいます。
ただし、給水・給湯配管の知識や工具が必要になります。
特に既存の水道設備への接続については、業者へ依頼することをおすすめしております。水道管へ直接接続する工事は、法律に基づき「指定給水装置工事事業者」による施工が必要となる場合があります。
また、業者へ依頼される際は、使用する配管部材について指定がある場合もございます。そのため、ご購入前に施工業者へ事前確認されることをおすすめいたします。
DIYページに施工例を掲載しておりますので、ご参考いただけますと幸いです。
Q. 北海道など寒冷地でも使用できますか?
A. 使用は可能ですが、地域に応じた凍結対策や積雪対策が必要になります。
本製品はヒートパイプ式真空管を採用しており、真空管内部に水が入らない構造です。ヒートパイプ内部の不凍液によって熱交換を行うため、寒冷地にも比較的適した構造となっています。
ただし、配管部分については凍結防止対策が必要です。地域によっては配管の地中埋設や凍結防止帯の設置などが必要になる場合があります。
また、積雪量の多い地域では、本体が雪に埋もれないような設置方法を検討する必要があります。私の住む地域は寒冷地ではないため、実際の冬季環境を踏まえた具体的なアドバイスが難しい場合があります。そのため、大変恐縮ですが、具体策についてはお近くの工務店や設備業者へ事前にご相談いただくことをおすすめいたします。
なお、降雪地域では冬季に曇天が続くことも多いため、そのような期間は十分な集熱ができない場合があります。入水温度も低くなるため、晴天が数日続いて初めて十分な温度になるケースも考えられます。そのため、寒冷地では給湯器による追い焚き・補助加熱を前提としてご検討いただくことをおすすめいたします。追い焚きが必要な環境であっても、太陽熱で温められた分だけ給湯器の負担を減らすことができるため、省エネ効果は期待できます。
Q. ガス給湯器やエコキュートと併用できますか?
A. ご利用の給湯設備によって異なります。
一般的に給湯器やエコキュートは高温の入水を想定していない場合があり、そのまま接続すると故障やエラーの原因となる可能性があります。そのため、接続する際はミキシングバルブ(混合弁)などを使用し、適切な温度に調整する必要があります。
ただし、ミキシングバルブによって温度調整を行った場合でも、機種によってはエラーが発生する可能性があります。当店ではすべての給湯設備との接続可否を保証することができないため、ご購入前に給湯器メーカーへご確認いただくことをおすすめしております。
お問い合わせの際は、
「水道直圧式の太陽熱温水器を接続予定で、ミキシングバルブにより温度調整を行う予定ですが接続可能でしょうか」
といった内容でご確認いただくとスムーズかと思います。

















